本質的思考とは?

今回は本質的思考。

全ての作業に「なぜ?なぜ?」と問いかけ続けたサラリーマン時代、無思考の方々からはとにかく嫌われます。

コロナ過、世界中で合理化が加速し、理由のない無駄なものはどんどん削られています、一番大きいのが雇用、今後世界の38%の人が仕事を失うと予想されています。

日本で真っ先にこの38%に入ってしまうのは、正解主義に囚われた無思考の方々だと思っています。

ここで少し無思考に触れますが、無思考とは文字通り思考が無いこと、無思考は平均化を生みます、考えなければ常識や慣習に流されやすくなります、逆に。

思考することで流されず独自の結果をだすことが出来、それは価値になります。

会社の中で必要とされていきます。

では常識や慣習とは何でしたっけ?

常識や慣習はみんなを効率よく動かすためのツールです。

もう一つ質問、子供達が小中学校に行く義務教育ってなんでしたっけ? 
 子供が受けなければならない義務だと思っていませんか?

これが常識だと思っている方は、正解主義に囚われて無思考になっている可能性が高いです。
※うちの親はこれです。
※義務教育とは、国、政府、人が、子供が望む場合にのみ受けさせなければならない教育のこと。

そもそも何で学ぶんだっけ?何で働くんだっけ?お金ってなんだっけ?と本質を見ていくことが大事で、そこに踏み込んでいくことが本質的思考です。

これが身に付いていることが評価されて、会社から振られていた仕事があります。

運営がうまくいっていない事業所の立て直しという仕事。

そういう事業所でまず行うのが、各作業の必要性を確認していくという仕事。

なぜこの作業が必要なんだっけ?なぜなぜ・・・と続け、必要のない作業を削っていきます。

本質的思考で作業を見直すと、それだけで利益が増えて、パート、アルバイトの方達の時給アップや、お客様に対し新たなサービスを提供出来たりします、個人的にはこれが仕事だと思っています。

うまくいっていない事業所の社員は大概一つ目の質問で、「前からやっていたから」「客先から言われている」等、理由を把握することなくやらなければならない事として本質を見ずに、受け身でただ作業をしていることが非常に多い、これは仕事ではなく作業です。

これから作業でいいことはAIが人間の変わりに行っていきます、自身の身を守るため、大切な人を守るため、自身の価値を上げていきましょう。

お仕事頑張ってください。

僕も頑張ります。

次回は最後、論理的思考について。

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