利益を上げ続けることがイージーゲームになった「差別化」という思考。

差別化思考とは多くの人とは違うことをすることですが、もう少し深堀していこうと思います。

少し釣りに寄せていきます。

ハイプレッシャーな釣り場でも、なんじゃかんじゃ釣ってる人っていますよね、こういう人達は技術だとか経験値とは別に、みんなと違う考え方をして、みんなと違う行動をして、みんなと違う結果が出ています。

思考→行動→結果

この矢印を見るとわかりやすいと思いますが、結果の前には必ず思考と行動があります、つまり他の人と違う結果を出すには、違う思考でスタートしないといけません。

圧倒的な釣果で雑誌にもよく出られている方とご一緒したことがあります。
その方は土日休み、会ったのは平日、自宅と職場からは一時間かかるとおっしゃっていました、仕事がある日の朝、一時間釣りをすることを考えると3時間は必要です、聞いてみると前の日はさっさと寝て朝に備えているとのことでした。
他の人がダラダラテレビ等を見て過ごしている時間を朝の釣りの時間に使う、もちろん技術も経験もある方ですが、それでも他の人とは違う成果を求めた結果こういう思考になったのだと思います。
同じ24時間、だけど使い方を変えただけで良い魚に出逢う確率が上がるということです。

この思考は仕事でも生かせます、ここからは僕の経験から。

30歳の時に差別化思考を身につけてから会社を辞めるまでの13年間、担当した様々な事業で利益が下がったことは一度もありません、僕より優秀な同僚でも波があり、10年以上上げ続けたのは僕くらい。 
※あ、僕が知る限りです・・・そして20代は悲惨だったな~^^;

常にやっていたことといえば、他の人がやらないことをやるという事だけ。

もっと具体的に言うと他の人より時間を使っていました。
本は月に10冊程度、副業を一日1時間~2時間やっていました、ここでインプットとアウトプットの量が劇的に増えたので、業界の習慣、ルールなんてものはぶっ飛びます。
本は合間に、副業なんかやっても2時間、たったこれだけで差別化できてしまうイージーな時代ですよ。

あ、これ最近気が付いたんですが、
他業種からアイデアを取り入れ、自身の業種に変換することができない人が大多数だという事。
業界の常識、習慣、ルールにとらわれて新しいことを受け入れることができないんです。

このために新しい改革をする時には、必ずこの大多数から批判され止まります、ここにつまずく人も多いと思いますが、ここを突破する手段が正解主義を利用するためのルール作り。

正解主義を形成している常識、習慣、ルールというのは民衆をロボットのように動かすためのツールです、僕も人を動かす時はこれを多様します。
良い意味でいうとみんなを守るためのツールでもあります。

少し変えるだけで結果が変わる思考「差別化思考」。
結果だけを求めていた20代はいくら時間を使っても成果が出せず、チームリーダーでありながら仲間どころか自分も守れませんでした。

僕の思考が変わった大きな変化はリーマンショック、今はコロナ過、さらに大きな変革の時期です、嫌でもチャレンジャーになった方もおられるのでは、楽しみましょう変革を。

次回は本質的思考、論理的思考について書いてみようと思います。 
僕がやっていた副業も少しご紹介しますね。

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