【コロナ過の今! 絶対に必要な3つの思考】

2022年4月から高校の家庭科で「資産形成」の項目が加わります、義務教育ではないのが残念ですが大きな変化だと思います。
※これは22年に成人年齢が18歳に引き下げられるので、それに合わせた形です。

でも家庭科の先生が教えるのは大変だろうな~(他人事ですみません)
※金融庁では投資イベントや教材作りなどサポートはしていくみたいです。

先陣をきるのは家庭科の先生ですが、ここで全ての大人が気を付けなければなりません。

「正解主義」から抜けられず、お金のリテラシーのない僕も含めた大人たちが、これから社会に出る若い世代の邪魔をしない事、自分の考え方を押し付けない事。
※正解主義とは、物事には必ず正解があると思い込み、正解と不正解の2分化で物事を判断すること。

世の中に正解と不正解の2分化なんかありません。

関わったことのある30代の方の中には、この正解主義から解放されている方をお見受けしますが、僕の同世代から上(40代~)は皆無・・・
※すみません、あくまでも僕の周りでのことです。

これはある意味仕方のない事なんです。

正解主義という洗脳を受け、成功体験をした団塊世代を親に持つ僕らの世代は、正解の人生像を押し付けられて育ってしまっているんで。

周りの人と同じことをしていれば良かった、違うことをすると蔑まされる時代が存在していたんです。
※正解の人生像があったとはいえ、必死で働き日本を豊にしてくれた団塊世代には感謝しかありません。

だから古い潜在意識を持った僕ら大人が、学び、変わらないと足を引っ張ることになるんです。

30年前に日本は熟成期に入りました、ここで日本人は正解主義という洗脳から解放されるべきでした。

「失われた30年」、平成という時代は失敗だったと分析されていますし、それが40年になるとも言われています。

そんな中、大きな変革が起こりました。

「コロナ」による変革です。

みんなが挑戦者になりました、みんなが正解、不正解だけでは処理できない状況になっています。

もう正解主義は捨てましょう。

今必要な思考は3つ、1差別化思考 2本質的思考 3論理的思考

学びましょう、お金の正体と倫理。

今は人生に折り合いをつけるのではなく、自己実現のために行動した方が人生が豊になりますよ。

次回は、差別化思考とは何か、僕のサラリーマン時代の差別化思考による周りからの批判と成功、現在進行形の思考を含め書きたいと思いまーす。

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